
栽培のこだわり
自然農讃の野菜づくりは、「たくさん作ること」や「早く育てること」よりも、
自然の流れを大切にすることを一番に考えています。
土・水・空気・微生物・虫・草、そして人。
すべてが関わり合いながら、畑は成り立っています。
固定種を中心にした野菜づくり
自然農讃では、固定種を中心に野菜を育てています。
固定種の野菜は、その土地の気候や土に少しずつなじみ、季節ごとに、味や香りの違いが出ます。
形がそろわないこともありますが、それも自然の個性だと考えています。

自然のリズムをくずさない畑
自然農讃の畑では、
-
農薬は使いません
-
化学肥料(窒素成分)は使いません
-
除草剤も使いません
栽培期間中、これらはすべて不使用です。
虫や草を、「取り除くもの」と考えるのではなく、畑の中でどう共存するかを大切にしています。

土づくりから始めた畑
今の畑は、約40年使われていなかった土地でした。
少しずつ手を入れ、土の状態を見ながら、時間をかけて畑に戻してきました。
土が変わると、野菜の味や香りも、少しずつ変わっていきます。

味と香りを大切に
自然農讃が大切にしているのは、見た目よりも、味と香りです。
-
味がしっかりしている
-
香りを感じられる
-
シンプルな調理でもおいしい
そんな野菜を、季節に合わせて育てています。

朝採れを、できるだけ早く
野菜は、朝に収穫したものを、その日のうちに発送しています。
できるだけ早く届けることで、畑で育ったままの鮮度を、ご家庭の食卓につなげたいと考えています。

